[心配無用]留年したら何をするべきか?経験者が徹底解説します!

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最初に

留年した瞬間というのはとにかくショックですよね。
もう死んだわ。」なんて思うこともあるかもしれません。

ですが安心してください

この先、あなたがどんな選択をしたとしても問題ありません

中退しようが何しようが、あなたは生きていけます

それを踏まえて、あなたのすべき行動を4つ紹介いたしますので、ぜひ人生選択の参考にしてみてください。

サポートセンター・事務窓口への相談

まず、あなたが最初に起こすべき行動は相談です。

基本どこの学校も相談できるサポートセンターや窓口があります。
そこに素早く相談しに行きましょう。

何度も相談に乗っているプロの人達なので、分かりやすく丁寧に説明してくれると思います。

もし適当な説明をされたとしても、卒業までの流れ学費の2点はしっかり確認しておきましょう。

中退or卒業

次に卒業するか否か。

人生をかけてみたいと思える何かがある。
どうしても学費を支払えない。
という方は中退してしまっても全然良いと思います。

ですが、そうでない方は頑張って卒業する事をおすすめします

卒業したというのは、それだけであなたの強みになります。

中卒、高卒、大卒の生涯賃金を比べれば分かりますが、少なくとも5000万円以上の差が生まれます。
日本と言うのは、卒業したというだけで優遇される国なのです。

また、中退してしまうと入学費も無駄になります。

どこの学校であれ入学費は20万~40万ほどはかかります。
決して安い額ではありません。

入学したのであれば最後まで頑張ってみましょう。

親への連絡

次に、あなたがすべき行動は親への連絡です。

理由はどうであれ、留年の原因はあなたの努力不足です。
しっかり謝罪しましょう。

また、卒業する意思があるのかないのか。
学費は負担してもらえるのか。

そこはしっかり話し合い確認しておきましょう。

きっと叱られることになると思いますが、へこたれる必要はありません。
しっかり反省し、ここから少しずつ努力していければいくらでも巻き戻せますので。

その後の就活・行動

留年や中退というのは就職活動に少なからず影響してきます。
ですがそれほど不利になることはないと思います。

何故なら面接のときに

留年・中退された理由はなんですか?

という質問が1つ増えるだけだからです。

このとき、ハキハキ自信を持って理由とそこからどう成長したのか。
それさえ話せれば問題ありせん。

また、私が留年しときは一切留年に触れてこない企業もありました。
だからそんな重く考えないでください。

むしろ明るく考えましょう

あなたはみんなよりも自由に動ける時間が増えたんですから。

まだ20年ちょっとしか生きてない人生です。
ここからが本番ですよ。

 

まとめ

今回は私の経験を元に、留年後について紹介いたしました。

辛く、元気が出せずにいる人は私が勇気付けられた映画を紹介するのでぜひ見てみてください。

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後悔してても、何も始まりません。
毎日少しずつからでも変わっていきましょう。

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